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2010/05/12
「i-case」が2010年5月7日(金)の板紙段ボール新聞に掲載されました。
箱メーカー用ソフト発売
容易な操作性「i-case」 業界での地位確立
イメージ情報開発(東京都港区、代永拓史社長)は、段ボール製箱業界向け生産管理・基幹業務システム「i- case(アイケース)」を発売した。初期導入の容易さや操作性をアピールし、段ボール業界のIT化推進とあわせ、業界内での地位確立を図る。
ボックスメーカーを対象に開発した業務ソフト「i-case」。サーバーに直接入れるため、PCへのインストールや設定が不要で、初期導入コストを抑えられる。また、メンテナンスやバージョンアップにかかるコスト、リスクも低減できる。
使用するPCが限定されないため、製造現場や他部署からもアクセス可能で、容易かつ高い汎用性を実現。 Webブラウザ上で動作するため、普段使用するインターネット感覚で作業でき、別画面(ウィンドウ)を開いたまま数値や図を確認しながらのデータ入力など、作業効率を向上する。
機能は、受注・発注、製造実績管理、在庫管理・配送、売上・請求、仕入・支払いなどボックスメーカーの基幹業務に求められる処理機能を網羅。入力した受注データから製造計画・配送計画、発注書まで自動作成する。C段にも対応。寸法データ入力から自動的に図面を形成、既存の図面も画像として取込み、データ利用できる。
受発注・外注・仕入・売上に限定した「ライト」タイプも同時発売し、二段階の価格を設定。従来手書きだった紙面作業をIT化することで作業軽減と正確性向上に加え、情報管理・長期保存も容易となる。
同社は、大手銀行や保険会社等の金融機関に加え、製造業など幅広い分野でノウハウを培ってきた。「他業種での経験から、より多くのユーザーが使いやすいシステムを追及し、操作性を重視した」と強調。今後はシートメーカーや紙器メーカーの業務範囲や、企業間インタフェースとしての機能展開も視野に入れる。
問合せはTEL03-5733-5631まで。
「i-case」が2010年5月7日(金)の板紙段ボール新聞に掲載されました。

※上記の内容は、(有)日刊板紙段ボール新聞社様より許可を受けて転載しております。

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